保護わんこのしあわせ探し@奈良

星になった子たち

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2011年5月12日、迷子として保護されたものの期限までに飼い主さんが現れないため、保護しました。

保護時、重度の腎不全で一時は食事も出来ず、寝たきりになりましたが、その後、散歩が出来るまでに復活しました。ただ、認知症状もあって、一方向にぐるぐる回る症状があり、途中から食事が採りにくくなったため介助が必要になりました。老犬ですが、避妊手術がされており、それまで誰かに飼われていたことは間違いないのですが、高齢か病気のため棄てられたのでしょうか。

その後、2年と3日間を、我が家で過ごしましたが、2013年5月15日、息を引き取りました。

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2011年3月12日、迷子として保護されたものの飼い主さんが現れないため、殺処分に回されるところ、当方で保護しました。

高齢犬で保護され、それまでつながれっぱなしで散歩をしてもらうこともなかったのか、保護当時から、後ろ足の力はかなり弱っていました。

預かりさまMさまのもとで,預かっていただき、次第に痴呆の症状も見られるようになり、夜鳴きがあったり、歩くのも難しくなりましたが、Mさまには、吉之助をカートに乗せて出掛けていただくなど、愛情と手をかけていただきました。

P1170319-1.jpg 2012年11月7日、静かに虹の橋へ旅立ちました。

kota_002.jpg2010年7月7日、国道をうろうろしていて車にぶつかった犬がいると連絡があり、Pure Heart Loversさんの協力を得て、保護しました。

京都府の預かりさまTさまのもとで預かっていただきました。高齢で、それまできちんと世話をされていなかったようで、フィラリアは陽性で、腎臓に疾患を抱えていました。新しい家族を探すのは難しいと思われ、こたろうにもさらに負担をかけることになると思われたため、Tさまの了解を得て、余生をTさまのもとで過ごすことになりました。Tさまには、病院に連れて行っていただいたり、食事にムラがあったため色々な工夫をして食事をさせたり、大好きな散歩に1日何回も連れて行くなど、家族の一員として、とても愛情深く世話をしていただきました。

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kota_004.jpgTさまのもとで、1年近く暮らしましたが、2011年6月13日午前4時7分、家族に見守られながら、静かに息を引き取りました。

2008年6月27日、保護しました。

sally01.jpg人の家の庭に入り込んでいたのを通報され、警察に保護されました。
かなりの期間放浪していたらしく、保護時はかなりやせていましたが、一時預かりをしていただいた滋賀県K様のもとで、体重をつけていただき、
毛もふさふさになりました。

新しい飼い主さんを募集していましたが、その間に体調を崩し、2009年12月9日、K様家族に見守られて静かに息を引き取りました。最期まで愛情を注いでいただいたK様、ありがとうございました。

保護された当初

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 滋賀県K様宅にて

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2008年11月23日、保護しました。

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保護当時、すでにかなり衰弱していました。食事も満足に出来ない状態で、すぐに病院で診察を受けましたが、かなりの低体温でした。元気に回復することは望みにくい状況の中、点滴を続けましたが、2008年12月1日、老衰のため、残念ながら亡くなりました。

2008年6月17日、保護。

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元気に過ごし、問題行動もなく、手のかからない子だったのですが、2008年7月12日の朝、食欲がなく、散歩も行きたがらないため、診察に行ったところ、39度の熱が出ていました。血液検査の結果、胆嚢に関係する値が高いという状態でした。

原因がはっきりしないため、解熱剤や点滴などをして2,3日様子を見るということになったのですが、夜になり、また熱が上がり、呼吸が早く荒くなってきました。そのため、病院に再度連れて行ったところ、再度の血液検査で膵臓関係の値も悪くなっていることが判明し、そのまま入院しました。

その後、夜10時ころ、先生から、治療を続けているが厳しい状況であるとの連絡を受け、その深夜、再度、先生からの電話で、チップが亡くなったことを知らされました。急性膵炎とのことでした。