星になった子たち
2010年7月7日、国道をうろうろしていて車にぶつかった犬がいると連絡があり、Pure Heart Loversさんの協力を得て、保護しました。
京都府の預かりさまTさまのもとで預かっていただきました。高齢で、それまできちんと世話をされていなかったようで、フィラリアは陽性で、腎臓に疾患を抱えていました。新しい家族を探すのは難しいと思われ、こたろうにもさらに負担をかけることになると思われたため、Tさまの了解を得て、余生をTさまのもとで過ごすことになりました。Tさまには、病院に連れて行っていただいたり、食事にムラがあったため色々な工夫をして食事をさせたり、大好きな散歩に1日何回も連れて行くなど、家族の一員として、とても愛情深く世話をしていただきました。


Tさまのもとで、1年近く暮らしましたが、2011年6月13日午前4時7分、家族に見守られながら、静かに息を引き取りました。
2008年11月23日、保護しました。

保護当時、すでにかなり衰弱していました。食事も満足に出来ない状態で、すぐに病院で診察を受けましたが、かなりの低体温でした。元気に回復することは望みにくい状況の中、点滴を続けましたが、2008年12月1日、老衰のため、残念ながら亡くなりました。
2008年6月17日、保護。

元気に過ごし、問題行動もなく、手のかからない子だったのですが、2008年7月12日の朝、食欲がなく、散歩も行きたがらないため、診察に行ったところ、39度の熱が出ていました。血液検査の結果、胆嚢に関係する値が高いという状態でした。
原因がはっきりしないため、解熱剤や点滴などをして2,3日様子を見るということになったのですが、夜になり、また熱が上がり、呼吸が早く荒くなってきました。そのため、病院に再度連れて行ったところ、再度の血液検査で膵臓関係の値も悪くなっていることが判明し、そのまま入院しました。
その後、夜10時ころ、先生から、治療を続けているが厳しい状況であるとの連絡を受け、その深夜、再度、先生からの電話で、チップが亡くなったことを知らされました。急性膵炎とのことでした。
